カサカサ肌を治すには?

乾燥肌は痒くなったりなどしますし、顔の場合はニキビや吹き出物もできやすくなり、老けるのも早くなってきます。 手の乾燥肌の場合はあかぎれができて痛いですよね。

乾燥肌の方は、肌の保湿をする事を習慣付けましょう。 巷では薬局などでよく保湿用のマスクなどが販売されていますが、お手頃な保湿方法が幾つかあります。 手の乾燥肌に保湿したい場合は、ホホバオイルや保湿クリームを手に満遍なく塗って薄手の透明なゴム出袋を暫くはめて放置してください。 オイルやクリームが肌によく浸透してなめらかになります。

顔の乾燥肌に保湿をしたい場合ですが、まずは何層にも分かれている脱脂綿を用意してそれを5枚に裂いてください。 この時に脱脂綿が破れない様に注意します。そして、洗面器に化粧水を入れてそれをお水で約5倍に薄めます。 その中に、先程裂いた脱脂綿を入れて、軽くお水が垂れない程度に両手で静かに押さえながら水気を絞ってください。

それで顔パックをする時には、ご自分の顔のサイズに合わせて目と鼻と口の部分の穴を空けて脱脂綿を伸ばしながら貼り付けていってください。 この状態で約5分間キープします。 実は、この5分という時間が大事だったりするのですが、化粧水などで保湿をした場合はこれ以上長く置いてしまうと化粧水の成分が浸透し過ぎて刺激のせいで肌が乾燥します。 ですから、ストップウォッチや時計などで時間を計りましょう。 冬の季節では保湿機を付けて部屋の湿度を上げると良いでしょう。
ボディ(デコルテや背中)の保湿ケアも大切です。怠りがちになるとぶつぶつやニキビができてしまうので注意しましょう。
参考:デコルテニキビの治し方

また、ジョギングやウォーキングをするのも乾燥肌の予防になります。 血液の中には栄養素や酸素が入っており、体の血の巡りが不十分だと細胞も元気を無くしてしまうのです。 体を動かす事によって血の巡りが良くなり、細胞も活き活きとしてきます。

食生活では、炭水化物を摂取し過ぎない様にしてタンパク質を積極的に取るようにしましょう。 ビタミンCは真皮の為のタンパク質の一種で、皮膚の細胞を作ってくれます。