お肌のゴールデンタイムとは?

お肌のゴールデンタイムとは、午後10時から午前2時までの成長ホルモンが最も分泌される時間の事を言います。 しかし、最近ではただ単に寝ている最初の3時間がゴールデンタイムだという話も耳にします。 どちらが本当なのかは私にははっきりとは分かりませんが、適度な睡眠はお肌に良いという事が事実なのは確かな様です。 ただ、過度に睡眠を取ると身体も何となく疲れてきて顔もむくれてくるので最長でも8時間の睡眠に留めておきたいところです。

さて、成長ホルモンが高まるという事は新陳代謝が高まっている時なのでもちろんお肌のターンオーバー(お肌の再生)も活発になります。 2次成長期に入ったお子さんの場合は思春期ニキビというものが顔に沢山できる場合がありますが、成長ホルモンが最も分泌される時期でもあるので新陳代謝も普段より高められます。 その際に、ホルモンバランスが崩れてきてターンーオーバーも激しくなっていきます。 そして、厚くなった角質層が古い角質を落としていくのに追いつく事ができず、毛穴の幅を狭めていってニキビや吹き出物ができていきます。

大人ニキビもできる構造は殆ど同じですが、不規則な生活をしていたりすると思春期ニキビが大人ニキビにそのまま移行してしまう事もあります。 早い段階からしっかりとスキンケアをしつつ、なるべく規則正しい生活をして対策をしましょう。 このゴールデンタイムというのは、いわゆる睡眠時間だと考えても良いでしょう。 3時間ぐらいは途切れずにじっくりと眠れる様に仕事や勉強を多くし過ぎたりしてストレスを溜めないで、アロマなどをしてリラックスできる環境を整えてください。